今日YMCAへ行き、着替えを始めようとしていたら、警報機が鳴った。
アメリカに住んでる人(特に学生を経験した人)はご存知かと思いますが、火災報知機の誤報が多いこと!
すぐに鳴るし、鳴り始めたら止まらない!!
なので、今回も内心「またか〜」と、警報無視で着替えをすすめていた。
一旦警報が鳴り止み、1,2分してスタッフの人が「非難してください!!」と言いながら見回りに来た。
え〜!まだ靴下も靴も履いてないし、髪の毛もくくってないし・・・(走る気満々)
仕方なくささっと仕度を終わらせて、PCの入った通勤かばんを抱えて1階へ向かう。
↑
階段を下りながら、Tシャツにランニングパンツ+通勤カバンという奇妙な組み合わせに 失敗した!と気づく。
でも、1階に到着すると、もっとすごい人たちがいた。
そう!プールで泳いでいた人たち。
海水パンツ一丁の男たちが水をポタポタとたらしながらぽつ〜んとビルの外にたっている様子は哀れだった。
ま、5分もしないうちにビル内へ入れることになったのだけど。
今回初めてYMCA内での警報を経験したけど、アパートやオフィスで鳴る警報と違い、すぐには外へ出られない状況のひとがたくさんいるので大変だよな〜と感じた。たとえば着替えている人はもちろん、シャワーを浴びている人、サウナに入っている人などは少なくないはず。
さらに館内のアナウンスシステムが整っていないようで、結局スタッフがそれぞれの階を見回ることになる。(私が行っているYMCAは7階建て)
もし本当の火災や事故が起きた場合、みんなが安全に避難できるか とても怪しい・・・でも改善されないだろうな。。。
【新発見の最新記事】


